Laravelでページネーションを実装する方法。表示件数の指定も簡単!

Laravelでページネーション機能を実装したため、メモとして残しておきます。

画面に表示させる件数指定も簡単にできます。

Laravelでページネーション機能を実装する

DBのテーブルは以下のように設定。

 

モデルのperPageに値を格納することで、1ページに何件表示するか設定できます。

app\Movie.php

 

ルーティングを設定。

routes\web.php

 

画面に表示させる件数を指定する方法

paginate()のカッコ内で何件表示するか指定できます

今回は、1ページに3件取得するよう設定。

app\Http\Controllers\MovieController.php

 

共通テンプレートを追加。

resources\views\layouts\app.blade.php

 

{{ $data->links() }}を追加して、ページネーションを実装します。

resources\views\movie\index.blade.php

 

ページにアクセスすると以下のような画面が表示され、ページネーションが実装されていることが確認できます。

 

ページネーションを前後移動にする方法

simpePaginateにすることで、ページネーションを前後移動に変更できます。

app\Http\Controllers\MovieController.php

 

ページにアクセスすると以下の画面のようにページネーションが変更されていることを確認できます。

Laravelはこんなにも簡単にページネーションが実装できるとは。