【FuelPHP】バリデーションの使い方。エラーメッセージを表示させるには?

FuelPHPでバリデーションを使う方法を値入力からエラーメッセージ表示までをまとめてみました。

FuelPHPでバリデーションを使い、エラーメッセージを表示させる

バリデーションの引っかかった場合に、エラーメッセージを表示させます。エラーメッセージが複数ある場合を考慮し、implode()で配列要素を文字列として表示させています。

・edit.php

 

バリデーションの処理は以下のように実装しました。

バリデーションを実行するメソッドを呼び出し、引っかかった場合はエラーメッセージと共にViewにリダイレクトします。すると、先ほどViewで書いたif (Session::get_flash(‘error’))がtrueになるのでバリデーションのエラーメッセージが表示されます。

例えば、氏名を空で送信すると、「氏名は必須入力です。」のようなエラーメッセージが表示されます。

バリデートに成功した場合は、try・catch内でトランザクションを張って更新処理を実装するような形になります。

バリデーションのルールは公式リファレンスに詳しく書いてあります。

・users.php

 

バリデーションを独自で拡張する場合は、以下のように新規ファイルを作成して独自ルールのメソッドを追加します。
・myrules.php

使うときは以下のようにして呼び出します。

非静的に追加すると、静的メソッドも非静的メソッドも使用できます。