急にアクセスが減少する原因は?確認しておきたい3つのポイント

ここ1週間、運営しているサイトのアクセスが急に減少しています。

最近ちょっとあぐらをかいていたこともあり、良い意味でも緊張感を持って取り組むきっかけができたなと前向きに捉えています。

といいつつも、しっかりと原因を特定する必要があります。

そこで、なぜアクセスが減少したのか、その原因を検証していきます。

 

どのくらいアクセスが減少したの?

 

サーチコンソールにおける、ここ1週間の表示回数の推移です。

1週間前と比べて4割近く落ちてます。もちろんそれにあわせてクリック数も減少しています。

僕のサイトはほぼ検索エンジンからきているの、大ダメージですね。

ここ4ヶ月は安定してアクセス数が増加してきたので、突然の出来事に戸惑いつつ、まあ前にもあったなという謎の落ち着きもありました。

ということで早速、考えられるアクセスが減少した原因を探っていきます。

 

急にアクセスが減少した原因① Googleアップデートにより検索順位が落ちた

前にもあったのですが、単純にGoogleのアップデートやアルゴリズムの変化によって検索順位が落ちたといことですね。

大体の記事(上位記事に勝る内容を書いている記事の場合)は1ヶ月くらいすると元の順位に戻るので、そこまで慌てる必要もないです。

ただ、これを機に古い情報やリンク切れなど細かな修正などまとめてするようにしています。YouTubeやInstagramの引用などが削除されていることも結構あるので、しっかり確認する必要があります。

 

急にアクセスが減少した原因② メインのキーワードの需要が減った

調べて見たところ、僕のサイトのアクセス減少の主な理由がこれです。

こちらを見てください。

Googleトレンドでみた、メインとしているキーワードの検索ボリュームです。

最近になって一気に検索ボリュームが落ちたことがわかります。むしろ今までアクセスが増加してきたのは、このキーワードが右肩上がりだったからです。

ある種のバブルが弾けたような感じですね。こればっかりは仕方がないので、他のキーワードも狙いつつ地道にやっていきます。

 

急にアクセスが減少した原因③ サイトの表示速度が遅かった?

これは今回のアクセス減に影響しているかわからないのですが、「PageSpeed Insights」で調べたところ、サイトの表示速度が60点代とあまりよくなかったです。

画像の圧縮やレンダリングブロックしている要素を排除することで、80点代まで回復することができました。

表示速度はSEOに影響するので、こまめに確認していく必要がありそうです。

 

まとめ

  1. 検索順位が落ちた
  2. キーワードの検索ボリュームの低下
  3. サイトの表示速度などSEO不足

などが考えられますね。

SEO対策やリライトなど、やるべきことをやったら後は様子を見守るしかないですね。