アフィリエイトでキーワード選定から実際に記事作成までの流れまとめ

アフィリエイトでキーワード選定から記事作成までの流れってどうやっているの?

という疑問に応えるべく、僕が行っているキーワード選定から実際に記事作成するまでの流れをまとめてみました。

 

キーワードの選定方法

まずはキーワードの選定です。ここはとても大事なので、しっかり調べ、頭を使って選びましょう。

キーワードの選定方法はいくつかあるので紹介します。

横展開

僕の基本は横展開です。既にアクセスが集まっているキーワードから派生したキーワードをピックアップします。

ちなみに派生したキーワードは「goodkeyword」を使って、調べています。

こんな感じで、キーワードを入力するとサジェストが表示されるので、これらを活用しましよう。

 

ただ、まだブログを始めたばかりだとこの手法は使えないので、ある程度アクセスが集まってからにしましょう。

たくさん記事を書いていくと、いくつかの記事はアクセスが集まってくるので、そのキーワードから横展開していくとよいでしょう。

 

SNSからトレンドを探る

TwitterやInstagramなどのSNSを活用して、トレンドを探ってみるのも効果的です。サイトテーマを元にチェックしてみると、自然とキーワードが浮かび上がってきますよ。

例えば、コーラに関するテーマで記事作成を考えていた時、Twitterで美味しいコーラの飲み方や新発売の情報などが出回っている場合があります。

そんな時は、それらの情報を元に「コーラ 美味しい 飲み方」、「コーラ 新発売」などのキーワードを使うことができますね。

 

外に出て、ぶらぶらする

意外かと思われるかもしれませんが、外に出てぶらぶらすることで、キーワードが見つかったり、ふっと浮かび上がったりすることがあります。

流行りお店やイベントに行ったりすることで、世の中の人々の興味・関心を直に知ることができます。そこから、自分が知らなかった単語やニーズを知ることができ、それがキーワードにつながるというわけです。

 

キーワードの需要を調べる

キーワードの候補が決まったら、「キーワードプランナー」を使って、需要を調べてみましょう。

キーワードには3つの性質があり、

  1. ビッグワード
  2. ミドルワード
  3. スモールワード

があります。

僕が狙っているのは、ミドルワードかスモールワードです。

具体的な検索ボリュームとして「100〜1000」もしくは「1000〜10000」を狙っています。

ビッグワードはライバルが多いかつ強力なため、個人で立ち向かうにはなかなか大変です。もちろん上位表示された時には、多くのアクセスを呼び込むメリットもあります。

そこは、メリットとデメリットを考慮して狙う検索ボリュームを決めると良いでしょう。もし始めたばかりでしたら、ドメインパワーをあげるためにもスモールワードから狙うことをおすすめします。

 

ライバルチェックをする

キーワードの需要を調べたら、ライバルチェックをしましょう。

具体的には、そのキーワードで検索し、上位表示されたブログやサイトの記事を見ていきます。

キーワードのライバルがどのような記事を書いているのかを把握します。

ちなみにこの時点で、ライバルが既に素晴らしい記事を書いており、これに勝る記事を書くことができないなと思ったら潔く撤退します。

つまり、そのキーワードでは記事を書かないということです。

無理に強力なライバルのいる中に突っ込むのは得策ではないかなと個人的には思っています。個人でやっている以上、個で戦えるキーワードを選ぶようにはしてますね。

 

Googleの検索結果の多様性を意識する

次に、検索エンジンの多様性を考慮した上で、1ページ目に表示された記事を見ていきます。

つもり、同じキーワードでも他の記事にはない別の視点から書くことで、Googleに評価される可能性が高まります。

他の記事と同じような内容を書いても、Googleからしたら1つでいいじゃんってなりますからね。

ここでは、どのような視点からキーワードを攻めるか、独自の視点を考える段階になります。

 

サジェストを把握する

次にサジェストを把握しておきましょう。

「ブログ 始め方」というキーワードを攻めるなら、「ブログ 始め方 無料」、「ブログ 始め方 おすすめ」など、同じキーワードでも色々あることがわかります。

このような3語、4語などの複合キーワードを記事内の見出しとして活用すると良いでしょう。

 

見出しを決定する

キーワードを元に見出しを作ってきます。

先ほどのサジェストを活用したり、サイトテーマやペルソナを元に見出しを決定すると良いでしょう。

実際にこの記事を読む人のイメージを膨らませ、その人に向けて記事を書くことを意識します。

この記事を読む人はどんな悩みがあり、何を知りたいのか、それらを思い浮かべると自然と書くべき見出しや内容が見えてくるのではないでしょうか。

また、大見出しと小見出しをうまく活用した記事構成にすることを意識します。

具体的には、

  • h1 タイトル
  • h2 大見出し①
  • h2 大見出し②
  • h3 大見出し②に対する小見出し①
  • h3 大見出し②に対する小見出し②
  • h3 大見出し②に対する小見出し③
  • h2 大見出し③

…のような感じの構成になります。

 

記事を書く or 外注に任せる

記事構成ができたら、記事を書いていきましょう。ここからは人によって外注に任せる方もいますね。

また、記事を書く際は、キーワードに関連した共起語を入れるようにしましょう。キーワードを含めた情報の網羅性を意識することで、Googleから評価される可能性が高まります。

あらかじめサイト設計を行っており、戦略的に進めたい場合は一気に外注にお任せするというパターンもありますが、最初のうちは様子を見ながら書いていくのが良いでしょう。

 

まとめ

僕はざっくりとこのような感じで記事を作っています。

色々やり方があると思うので、あくまで参考程度に見ていただければと思います。